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山門や仁王門に一礼して境内へ入る。 |
水屋で口をすすぎ、手を洗う。ここで輪袈裟をかけたり、数珠を手にする。 |
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鐘楼で鐘を撞く。鐘は自由に撞けるところのみでよい。また参拝後に鐘を撞くのは、戻り鐘といって縁起がよくない。 |
本道の納札箱に、納札・写経箱に写経を納める。納札には名前・住所・日付・願いごとを記入すること。 |
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お灯明・線香・賽銭をあげる。後の人のためにも、線香は中心、ローソクは奥から立てるように。 |
合掌し、心静かに読経する。読経の順序は別に記載。 |
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大師堂へ行き、本堂と同様に参拝する。ハイ十八ヶ所すべてに、本尊をまつる本堂と弘法大師をまつる大師堂がある。他にも堂があれば参拝する。 |
納経所で納経帳などに朱印をもらう。 |
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初めての巡礼でもこれを知っていれば大丈夫!霊場での基本的な作法など分かりやすくご説明しています。

四国八十八ヶ所の由来や、お遍路のしきたり、遍路用語など分かりやすくご説明しています。

お遍路をする上で守らなければいけない戒律が十善戒です。ここでは十善戒についてご説明しています。

お寺での参拝方法や読経の順序など参拝順をご説明しています。お寺の参拝順として、普段から利用できる順序なので覚えておくとよいでしょう。
旅行企画・実施:新日本ツーリスト株式会社 受託販売:四国巡拝センター株式会社