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着の身着のままで結構です。巡礼しているうちに必要と思ったものを少しずつ揃えておけばいいかと思います。
ただ、最初の札所からあるといいのは「納札」と「納経帳」です。納札は願いや供養の為のものなのでひとつひとつ納められた方がいいですし、納経帳は各寺の朱印を残す巡礼の証となるものだからです。
あとは「数珠」と「経本」。弘法大師の前で願いを込めて一心に唱えるのは大切なことです。また、数珠の音はこころを穏やかにしてくれます。
巡拝用品については「巡拝用品のご案内」をご覧ください。
修行の旅ですので、宗教を問わずどなたでも巡礼することができます。ただ、巡礼用品の輪袈裟はお釈迦様を表すものなので、仏教信者以外は身に付けるべきではありません。
個人で巡拝されている場合はまず無理です。宿坊に泊まられた方にはお話する時間があります。個人の悩み相談を受け付けているお寺もありますので、どうしてもという場合は問い合わせてみるといいでしょう。
構いません。意味を無理に理解するより供養したいこと、自分の願いなどそれぞれの思いを込めて、読む事が大切です。
時間がある時にじっくり勉強してみるのもいいのではないでしょうか。
「読経方法」もご覧ください。
特に制限がないお寺では自由についても構いません。ただ近所への迷惑を考え時間が制限されているお寺もあります。
鐘は仏様を呼び起こす音です。仏様は自分の心に宿るもの、自分の中の仏を呼び起こすものですので心を込めて一度だけ撞きましょう。
霊場では基本的な作法があります。
詳しくは「巡拝方法」をご覧ください。
一番大きな出費は宿泊費です。霊場の宿坊で5,500円前後、民宿で6,500円前後、国民宿舎、ホテル、旅館となりますとそれ以上になります。あと、納経代(300円)とお賽銭は霊場の数だけ必要となります。
以上の基本的にかかる料金に食費等の雑費を含めてプランを立てると良いでしょう。
私達は四国八十八ヶ所専門会社として、お遍路の歴史や巡礼本来の目的や意識を大事にし、「心に残る遍路の旅」の提供をモットーとしております。

バス・タクシー巡礼はもちろん、思い立ってもなかなか一人では行けない歩き遍路もツアーで実施。豊富なバリエーションからプランを選んで頂き、さらに日程や旅館等のご要望にきめ細かく、スムーズに対応いたします。

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旅行企画・実施:新日本ツーリスト株式会社 受託販売:四国巡拝センター株式会社